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子宮筋腫 ~身体の異変に気が付く→告知まで~

以下、簡単に経緯を。

・2013年9月
初めての身体の異変があったのは、2013年9月。
単身でヨーロッパを旅している時に、
予定よりも早く生理が来てしまい、アレ?と。

ほぼ毎月同じ日に来ていたので、今回はたまたまかな?位に思ってた。
生理後半になってくると、どどどーんと出血量が多くなり血の塊が出るわ出るわ…。
いつもなら1週間で終わる生理が、10日間も生理が止まらいまま日本へ帰国。

人生初めての苦しさと量に驚いたけど、
これくらいの事は女性なら誰でもあり得る事かと放置。
  

・2013年10月
いつも通りの1週間周期で平穏無事で終わり。

・2013年11月
泣きたくなるほど、悲惨な月を迎える事になる。
この月の身体の異変で、疑いから確信に変わりました。

生理6日目、一旦小康状態だった生理。
もう直ぐ終わるかなー、なんて思いながらお仕事してたら、
だんだんと生理の量が多くなってくる。
10分おきにナプキンを変えなければ、お漏らししてしまう。
…というか全く間に合わず、仕事中にお漏らししてしまった(涙)

椅子も服もショーツも全部まるごと血で真っ赤に染まり、
それをみた同僚も興醒めするほど。
私自身も手が震えて、どうしたら良いのか分からない。
いつの間にかトイレから出られなくなってしまう。

着替えを一切持ってなかったので、このままトイレに缶詰はヤバいと、
股にちり紙を詰めて会社近くのコンビニでショーツを買う。
スカートとタイツは同僚に借りて泣く泣く帰宅
(しかもこの日は仕事が忙しくて残業までした(涙))。

同僚が「もしかしたら子宮筋腫かもよ、即刻検査受けるべきよ。」と。
翌日、罹り付けの婦人科に電話をして翌週の診察予約をしたのです。


・2013年11月下旬
予約していた婦人科へ。
1時間待って、先生に症状を話して超音波検査で診て貰うと、

開口一発目。
「子宮筋腫ですね。粘膜下筋腫って言って少し厄介な所に出来てるのね、
ウチの病院では、この大きさでは手術は出来ないから、紹介状書くからそこへ行ってね。
そこで、子宮を全摘出するかを考えて下さいね。」

とアッサリ。

全摘出って言葉に深く傷ついてしまった私。
40代前半の私だけど、まだ子宮を手放す事に未練がある。

看護婦さんに、手術の事、仕事の事、色々訊いても
「手術は3週間はかかるから、仕事は最低でも1ヶ月休まないと無理ですね。
とにかく、次の病院へ行って色々確認して下さいね。」と。

半べそ状態で帰宅したのであります。

【theme : 婦人病
【genre : 心と身体

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